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浮いてるトイレのデメリットは?体重制限や値段で後悔しないように。リクシルのフロートトイレやtotoのレストパルFについて解説

目安時間 7分

浮いてるトイレのデメリットは、本体価格や設置の際の施行料が高額であることです。

意外にも、体重制限があるから、身体の大きな人では使えないといったデメリットはありませんでした。

この記事では、トイレリフォームの際に、選択肢のひとつとしてあがることの多い「浮いてるトイレ」について、後悔のないリフォームになるように調べたことをまとめています。

これからリフォームを検討する際の参考にしてくださいね(*^_^*)

浮いてるトイレのデメリットは価格

冒頭でも触れましたが浮いてるトイレのデメリットとしてあげられるのは、本体価格や施行価格が高額である点です。

totoの浮いてるトイレ、「レストパルF」の本体価格は、46万円~59万円(キャビネットや手洗い場の有無によって価格の上下あり)で、

リクシルの浮いてるトイレ、「フロートトイレ」の本体価格は437,800円です。

浮いてるトイレを取り扱っている代表的な2社の価格を見ると、どちらも約50万円!!

ここに施行料が目安として20~30万円かかるようなので、合計すると約80万円にもなります。

浮いていないトイレの中でも人気のある、パナソニックの「アラウーノ」が、施工費込で15万円ほどで設置出来ることと比較すると、明らかに浮いたトイレは価格が高額であるといえますね。

軽自動車が買えてしまうほどの金額ではありますが、トイレは人生のうちに3年間を過ごす場所とも言われていますので、満足が出来るのであれば、検討しても良い出費にも思えます。

浮いてるトイレの体重制限は?

浮いてるトイレは2社とも、約200kgが体重制限として設定されています。

最近、ビール腹が気になる私でしたが、私が2人座ってもまだ余裕があるのであれば、体重制限を気にする必要は無さそうですね(*^_^*)

それでも、このビール腹はなんとかしないといけませんが、、、笑

スッキリとした見た目で宙に浮いているので、80kgくらいで落ちちゃうイメージがあった方も多いかと思います。

でも耐久性がしっかりとしているのであれば、体重が心配でリフォームを諦める必要は一切無さそうです!

浮いてるトイレ各社の比較

浮いてるトイレの代表格として、リクシルの「フロートトイレ」と、totoの「レストパル」があります。

どちらもかなりの大手有名メーカーなので、知らない人はいませんよね(*^-^*)

それぞれの浮いてるトイレにはどのような特徴があるのでしょうか?

浮いてるトイレ(リクシル)の特徴

リクシルのフロートトイレ最大の特徴は「アクアセラミック」という機能で、トイレをいつまでも綺麗で清潔な状態に保つことが出来ます。

公式HPでは100年クリーンと謳われているくらいなので、衛生面に絶対的な自信があるようですね!

他にも様々な機能が搭載されていて、

  • プラズマクラスターで除菌・消臭
  • 強力な水流のパワーストリーム洗浄
  • バックパネル内にはトイレットペーパー4個分の収納もある

などなど、充実した機能のラインナップとなっていました。

浮いてるトイレ(toto)の特徴

totoのレストパルの最大の特徴は、収納力の高さ。すっきりとした見た目からは想像がつきませんが、トイレットペーパー最大12個を収納出来るモデルもあります。

私は今のトイレでも10個近くのトイレットペーパーを棚にストックさせているので、それをすっきりと収納出来るのはとても魅力的ですね!

その他にも

  • バリエーションが選べる手洗い器
  • フロアライトで浮遊感を演出
  • フチなし形状でお掃除ラクラク

などといった機能が備わっていました。

衛生面が売りのリクシル、収納力が売りのtotoといったところですかね。

クチコミを参考にすると、totoのレストパルFの方が人気としては勝っているようでした。

どちらのメーカーも様々な機能を搭載していて、デザインも含めて自分にあったものを選ぶのがいいと思います!

(どちらも魅力的すぎて私には選べませんでした、、、)

浮いてるトイレの実際の口コミは?

この方の興奮がこちらにまで伝わってきますね!取り付けに少々苦労があったようですが、結果は大満足といったところでしょうか(*^-^*)ぽわっとついているライトが高級感ありますよね♪

たしかにすっごい掃除がしやすそう⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝施主さんも喜んでくれるならWin-Winですよね♪

浮いてるトイレはお値段は張りますが、ほとんどの方が満足しているもののようなので、トイレのリフォームを考えている方はぜひ検討してみてくださいね!!


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Orenuman

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