未分類

フロートトイレの体重制限やデメリットで後悔しない為の解説。リフォーム施行価格の目安はいくら?

目安時間 5分

リクシルのフロートトイレの体重制限は220kgです。

想像より耐久性があると感じられた人は多いのではないでしょうか?

この記事ではリクシルのフロートトイレについて、体重制限やデメリットを中心に、リフォーム時に後悔しないように、という点に重きをおいて解説をしています。

トイレのリフォーム検討時の参考にしてくださいね(*^_^*)

フロートトイレの体重制限は?

フロートトイレの体重制限は220kgです。

LIXILの公式サイトのフロートトイレのページを見ても、記載がありませんでしたが、リクシルのビジネス情報ページに書かれていました。

220kgであれば大抵は大丈夫かとは思いますが、なぜなかなか見えにくい箇所にしか記載がないのでしょうか?

取り付けする建物の材質であったり、取り付けから年数が経っている場合には、表記の耐荷重の限りではないという理由で記載が無いのであれば納得がいきますが、目安の数値はやはり知った上で、検討したいですよね。

フロートトイレのデメリットは?

デメリットとしては、価格が高い点と、掃除がしにくい箇所がある点があげられます。

LIXILのトイレは、洗浄力にこだわりがあり、常に清潔に保つ機能を搭載しています。

フロートトイレも例外ではなく、見た目がすっきりしているにも関わらず、洗浄や除菌は徹底的にしてくれるので、そういった機能を少ないスペースに搭載することを考えると、価格が高くなってしまうのも納得出来ます。

すっきりしたデザインで床から浮いているので、掃除しやすいが売りのフロートトイレですが、壁と便器の境界部分や、便器の下のスペースは意外と掃除する際に苦労をするようで、デメリットと感じている方もいるようです。

私であれば、従来のトイレだと、床との密着している部分の隙間から、変な虫が出てきたりしないかと、いつも恐怖と戦いながら掃除をしていましたので、フロートトイレのように床から浮いているデザインであれば、隙間を恐れる必要が無くなるので良いとは思うのですが、やはり実際に掃除をしてみないと分からないですよね。

LIXILのフロートトイレ販売価格、施行価格は?

フロートトイレの本体価格は税込437,800円です。

、、、ほぼ50万円Σ( ̄□ ̄)!

手洗い場や紙巻器、タオルリングは別価格となっており、組み合わせによってはさらに+10万円程かかることもあるようです。

フロートトイレ設置の際の施行価格は、設置場所によって様々となるので、あくまでも目安としてですが、20万円~30万円が目安のようです。

本体に手洗い場やタオルリングを付けて、設置費用も考えると、約80万円はかかる計算になりますね(^_^;)

中古であればそこそこ状態の良い軽自動車がかえてしまう値段ではありますが、人間が一生のうち、トイレで過ごす時間はおよそ3年といわれているので、長時間滞在するスペースにかける費用ということであれば、納得出来る気もします。

ただ、同じくリクシルで販売されているサティスというトイレは、フロートトイレと同様に清潔さにこだわったトイレではありますが、浮いていないというだけで10万円以上も安く、288,200円で本体を購入することが出来ます。

デザイン性でみるとフロートトイレはとてもオシャレで素敵だとは思いますが、機能面や費用面もよく考えた上で、後悔の無いように決断をするのが良いと思います。

フロートトイレはマンションにもリフォーム可能か?

フロートトイレは壁補強下地を入れることで、マンションでも取り付けることは可能です。

ただし、床がコンクリートの場合や、マンションの管理会社から許可がおりなかった場合は施行が不可の場合もありますので、検討の段階で一度、問い合わせをしておくと良いですね。

まとめ

ここまで、リクシルのフロートトイレについて解説しました。

浮いているデザインはたしかにお洒落だし、魅力的だとは思いますが、価格面を考えるとなかなか決断に困りますよね。

洗浄力は抜群のようですので、お洒落かつ清潔なトイレを実現させたいのであれば、思い切ってリフォームを考えるのも良いのではないでしょうか。

長く滞在するスペースとなりますので、後悔のない決断をしてくださいね!


   未分類   0

この記事を書いた人

Orenuman

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: