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ファスナーの直し方。片方外れたはフォークで簡単?両方の場合やスライダーを動かしても閉まらない・開かない場合はどうしたら良いか、ペンチを使った直し方も解説!

目安時間 3分

ファスナー外れはフォーク一つで簡単に直すことが出来ます。

 

特に難しい作業でも無いので30秒もあれば充分ではないでしょうか。

 

 

この記事では、ファスナーが外れた場合や噛み合わせが悪い場合の簡単な直し方についてを解説しています。

 

直したいファスナーが今まさにある方はぜひご覧ください!

ズボンやリュック、財布などのファスナー外れはフォークで簡単に直せる!

ファスナーが外れてしまった場合、フォークを使うと簡単に直すことが出来ます。

 

フォークでファスナーのスライダー(上げ下げする金具の部分)を固定して、エレメント(ファスナーのレールのような部分)の端をスライダーがしっかりと噛み合うように合わせるだけです。

 

YouTubeでやり方を分かりやすく載せている方がいましたので、参考にして下さいね。

 

 

動画では両方外れたファスナーを直していますが、同じ方法で片方だけ外れた場合も問題無く直せると思います(о´∀`о)

 

私の場合、この動画通りにしたくて、もう片方も強引に外してからやってしまいそうです(^_^;)

ファスナーが閉まらない、開かないなど噛み合わせがおかしい場合は?

スライダーが外れたわけではないが、閉まらない、開かない、ゆるいといった場合は、スライダーの肩口(エレメントを挟み込む部分)が広がってしまっている可能性があります。

ペンチを使った直し方

スライダーの肩口が広がってしまっている場合は、ペンチを使うことで簡単に直すことが出来ます。

 

作業自体も特に難しいものではなく、広がってしまった肩口をチャックがしっかりと噛み合うように調整するだけです。

 

この時、力を入れすぎてスライダーそのものを破損させないように注意しましょう。

プラスチック製やエレメントが欠損した場合は修理に出すのが無難

ファスナーのエレメントが欠損している場合や、子供服などによく見られるプラスチック製のファスナーの噛み合わせに問題があるような場合は、簡単に直せる方法がありません。

 

縫い合わせたり、ミシンを使わなければならないこともありますので、自信が無い場合は無理をせず、ファスナーのお直しを受け付けている店舗に修理を依頼しましょう。

まとめ

ここまで、ファスナーが外れてしまった場合の直し方について解説をしました。

 

ファスナーが壊れたのだから、服ごと新調しようという方も多いとは思いますが、どうしても愛着のあるものであったり、外出先で突然外れてしまったような場合には、ぜひ参考にしてみてください。


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Orenuman

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