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エコカラットの施行で後悔しない為にデメリットやトイレ・玄関の施工例、価格、カビや臭いの心配はあるのか、衝撃には強いのか、寿命などを徹底解説!!

目安時間 7分

エコカラットをリフォームなどで導入した際に後悔をしないためには、エコカラットの特徴を理解するのが大切です。

エコカラットには様々なメリットがありますが、衝撃に対しては弱いというデメリットがあります。

この記事ではエコカラットについて、LIXILの公式サイトや実際の使用者の話をもとに、リフォームで後悔しないための情報をまとめています。

機能面もデザイン面もとても魅力的な商品となっていますので、この記事を参考に、後悔のないリフォームとなれば幸いです。

エコカラットとは

エコカラットは、LIXILの内装壁機能建材、簡単に言うと壁紙です。

エコカラットプラスという、表面が多少の水を弾き、汚れが付きにくいお手入れが簡単な最新モデルが今は主流のようなので、当記事ではエコカラットプラスを中心に解説をしています。

エコカラットプラスの最大の特徴として、無数の孔(あな)が快適な湿度を生み出し、臭いや有害物質を軽減する効果が期待出来ます。

さらにエコカラットプラスからは、水拭きで簡単に手入れをすることが出来る上に、デザイン性にも優れているので、玄関やトイレ、リビングなどのリフォーム時に、導入されることも多い人気商品です。

トイレや玄関の施工価格

エコカラットプラスは1㎡あたりに価格が定められており、デザインによって価格は異なります。

2022年9月に、筆者がLIXILの公式サイトを調べた際には、エコカラットプラスの価格のみしか見ることが出来なかった為、エコカラットプラスで施行した場合の価格を紹介します。

人気のある「ラフクォーツ」や「ストーングレース」、「ディニタ」というデザインは1㎡あたり13,900円。

若干デザインはシンプルで簡素なものになりますが、9,600円や6,800円の価格帯のものもあり、ラインナップはとても豊富です。

玄関やトイレに施行する場合の参考価格としては、材料費と施行料を合わせて、1㎡あたり13,000円~30,000円ほどが相場となっております。

仮に5㎡だったと仮定すると、65,000円~150,000円ほどの費用がかかるということになります。

ご自宅のトイレや玄関の広さによって、価格は大きく変わりますが、1㎡あたりの価格については相場がはっきりとしているため、計算しやすいですよね(*^^*)

単純な掛け算で計算することが出来るので、まずは自分で簡単に金額を計算した上で、リフォーム業者さんに依頼すると、失敗も少ないかもしれませんね!

カビや臭いは気になる?

エコカラットプラスを導入することで、カビの発生を抑える効果と、消臭効果を両方期待する事が出来ます。

エコカラットプラスには湿度を一定に保つ機能があります。

多湿になった場合にはエコカラットプラスが吸湿しますので、カビやダニの発生は少なくなる効果が期待出来ます。

実際に使用している方の話によると、冬場は窓やサッシの結露が相当少なくなるそうです。

また、逆に部屋の空気が乾燥してくると、内部に溜めた湿気を放出してくれますので、かなり快適な空間になるのではないでしょうか。

さらにエコカラットプラスには消臭効果もあるので、ペットを飼っている家庭や、タバコを吸う人のいる家庭ではとても人気があります。

エコカラットプラスは衝撃に強くはない

エコカラットプラスは衝撃に対しては強くありません。

むしろ、弱いと言われています。

エコカラットプラスは気泡入りのタイルに近い壁材のため、落としたり、ぶつけてしまった際には割れてしまう恐れがあります。

そのため、最新の注意をはらって施行しないといけない為、あまり設置したがらない職人さんや業者もいるそうです。

マイホームの壁となれば、乱暴に扱う人はまずいないとは思いますが、生活の中で、不意にぶつかってしまった時に壊れてしまったら、と考えると少し怖い気もしますよね(^_^;)

エコカラットプラスの寿命は?

エコカラットプラスには耐用年数というものが特に定められておらず、半永久的に使用することが可能です。

紫外線を受けても劣化したり、変色することもほとんどありませんので、耐久性は優れているといえます。

しかし、吸湿機能や消臭機能は、汚れなどが原因で、長年使用していくにつれて、機能が低下していきます。

そのため、定期的なお手入れは必須となります。

お手入れといっても難しいものではなく、水や洗剤で拭き掃除をすれば大丈夫です。

エコカラットプラスは摩擦にも強いため、しつこい汚れには、激落ちくんなどのメラミンフォームを使うことも可能です。

また、傷がついてしまった場合にも、専用のコーキング剤である「カラットコーク」で補修すれば、目立たなくすることが出来ます。

衝撃には弱いですが、汚れには強いし、仮に汚れた場合でも簡単にお手入れが出来るので、ぶつかったり、ものをぶつけたりさえしなければ、ずっと使い続けることが出来そうですね(*^^*)

まとめ

ここまで、LIXILのエコカラットについて、当記事では最新のエコカラットプラスを中心に解説をしました。

湿気・臭い・汚れ・傷には強く、衝撃にだけは弱いという特徴をしっかりと理解した上でリフォームをすれば、後悔するということはほとんどなさそうですね。

リフォーム時の費用は決して安いとは言えませんが、その分期待出来る効果は幅広いですし、デザインも豊富で魅力的なので、気になる方はぜひ導入を検討されてみてはいかがでしょうか(*^^*)


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Orenuman

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