セサミンセサミン配合サプリ

胡麻は抗酸化作用を持つ食物で、ゴマリグナンというポリフェノールが豊富な事で知られています。
ゴマグリナンの主な成分であるセサミンがその強い抗酸化作用で肝機能に直接働きかけることが出来るため、他の抗酸化物質よりも効き目が高いと言われています。

胡麻の一粒一粒はとても硬い殻に守られています。
和食では、胡麻を使う時軽く火で煎ってすり鉢ですりつぶしてから使いますが、これは胡麻の栄養素であるセサミンを効率よく摂取する為にとても理にかなった方法なのです。
なぜなら胡麻の硬い殻は人の胃では消化する事ができません。
火で煎りすりつぶす事で消化しやすい形にされるのです。

胡麻には金胡麻・白胡麻・黒胡麻と様々な品種があります。
ゴマ科ゴマ属の1年層である胡麻は、紀元前3500年も前からインドで栽培されていたそうです。
古代エジプトでも栽培されていた記録が残っています。
しかも体に良い食べ物ということも分かっていて薬として利用していたというから驚きですね。
5000年以上も前のことになります。
日本では縄文時代の遺跡から胡麻がでてきています。

現代の日本で食べられている胡麻の99%は輸入に頼っていて、生産国はミャンマー・インド・中国が世界総生産量の50%以上を占めているそうです。
日本国内で栽培されているのは国内で流通している胡麻のわずか0.1%です。
生産量はとても少ないのですが、その小さな一粒のパワーには国内の各研究機関も注目していて、2006年に品種登録された「ごまぞう」のゴマリグナン含有量は他と比較してセサミンが2倍も多いそうです。
他にも「ごまえもん」「ごまひめ」と栄養価が従来より高い品種への改良が盛んに行われています。

ゴマリグナンの含有量が2倍もあるというのはすごい話しなのですが、それではいったい1日にどのくらいのセサミンを摂取したら効果的なのでしょう?
1日のセサミンの摂取目安量は10mgと言われています。
約3000粒以上食べることでこの量を摂取する事ができますが、毎日の生活で胡麻を3000粒というのは大変な量ですね。

やはりセサミンのサプリメントで効率よく摂取する事がいいかもしれません。
セサミンは植物由来の栄養素なので、薬と違って過剰に摂取したからといって薬害のようなものは報告されていません。
また、セサミンのサプリメントは低カロリーなのでダイエット中の方でも安心して摂取して頂けます。